ランドセルのトレンド情報|普通のかぶせと半かぶせを徹底比較

半かぶせのランドセルの種類と販売しているメーカー

最近、半かぶせのランドセルを多く見かけるようになりました。

カバーの部分が半分になっていて、開閉のための金具が背面についているという特徴があります。

池田屋やHERZといった高級ブランドをはじめ、ACTUSや三越伊勢丹などからも販売されています。

女の子に人気のキャサリンコテージらリリコなどのメーカーからも販売され人気の高さが分かるでしょう。

半かぶせという名称だけでなく、ハーフカバーという言い方をしているメーカーもあります。

ACTUSはハーフカバーという扱いで、HERZは縦型ランドセルとして販売しています。

ブランドばかりが販売しているというイメージが強いですが、イオンでは365日このタイプのデザインを比較的手ごろな価格で販売中です。

引っ越しや途中で壊れてしまったというケースでも柔軟に対応することができ、学校に行く際も安心して子供に持たせることができます。

もちろん6年間の保証がついているものばかりです。

 

普通のかぶせと半かぶせのメリット・デメリット

半かぶせのランドセルのメリットは、見た目のおしゃれさです。

個性的でリュックのように使うことができ、高学年になっても恥ずかしくありません。

周りの友達ともかぶりにくく、すぐに自分のものだと分るのもいいでしょう。

金具が背面についているので荷物が取り出しやすく、立てたままでの使用も可能です。

ただ、デメリットもあります。

それは、荷物の入る量が減ってしまうという点です。

普通のタイプであれば量に合わせて2段階の金具が用意されて少し増えても対応することができますが、半かぶせでは金具が1つしかありません。

学校から配布される、交通安全用のランドセルカバーに合わないということも目立ちます。防水などを目的としたカバーも選べません。

また、誰でも簡単に金具が開けられてしまう位置にあるので、防犯面での心配もあります。

鍵などはポケットの中に入れておくなどの配慮が必要です。

荷物が多いと、金具をはずしただけで跳ね返りが強く顔にあたることもあります。

 

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